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復興支援 Edition R |
復興支援 Edition Rについて / ABOUT Charity program “Edition R”
Edition R をスタートさせるきっかけとなったのは、2012 年1 月に東日本大震災の被災地を広く訪れ、その被害の甚大さを改めて目の当たりにしたことでした。あまりに遅きに失していると思いつつ、でもむしろ一年を過ぎようとしていた時期だからこそ、皆で心に留め、支援を継続していく必要があると考え始め、2012 年2月に活動をスタートしました。
版画工房として出来ること、それはご賛同頂いたアーティストと一緒に作品を制作し、それを販売することでした。作品制作や販売にはアーティスト、ギャラリー等、ボランティアでご協力頂くこととなり、そしてその結果、その思いを持った作品がご購入頂いた方々の元に広がっていくことは、寄付が実現することと同時にとても大事なことだと思っています。一つの版から、複数の作品が刷られ、それが複数の方々のご協力で販売され、さらに多くの方々にその作品を手にして頂くという版画ならではの方法で、皆の思いと支援を広げていければと考えています。
“R” of Edition R is the initial of “Rebirth”.
We started this activity in Feb. 2012, one year later from the 2011 March 11 Great East Japan Earthquake.
Visiting the striken area and seeing the gravity of the disaster in Tohoku (northeast area of Japan), we thoght the activity we can do as a printmaking worokshop is to make a series of charithy prints.
The artists work voluntarily and we print them. The prints are sold with cooperation by galleries and art shops. And we sell them through our website as well. (Please check the works bellow. ) With the sales of prints, we can make the donation.
And we think those prints may spread the consciousness for victims.
寄付のご報告 / REPORT OF DONATION
<2026年3月24日>NEW!
あしなが育英会 東日本大地震・津波遺児支援に第22回目の寄付(¥12,800.-)を行いました。これによりEditon R プロジェクトによる寄付の合計金額は¥3,603,200.-(東日本大震災:¥2,051,200.-/令和6年能登半島地震:¥1,552,000.-)になりました。作品をご購入頂いた皆様、そして制作と販売にご協力頂いた皆様に厚く感謝申し上げます。詳細については寄付レポートをご覧ください。
<2026年1月15日>
令和6年能登半島地震支援として、日本赤十字社へ第4回目の寄付(¥12,800.-)を行いました。これによりEditon R プロジェクトによる寄付の合計金額は¥3,590,400.-(東日本大震災:¥2,038,400.-/令和6年能登半島地震:¥1,552,000.-)になりました。作品をご購入頂いた皆様、そして制作と販売にご協力頂いた皆様に厚く感謝申し上げます。詳細については寄付レポートをご覧ください。
<2025年4月22日>
日本赤十字社石川県支部へ第3回目の寄付(¥64,800.-)を行いました。これによりEditon R プロジェクトによる寄付の合計金額は¥3,577,600.-(東日本大震災:¥2,038,400.-/令和6年能登半島地震:¥1,539,200.-)になりました。作品をご購入頂いた皆様、そして制作と販売にご協力頂いた皆様に厚く感謝申し上げます。詳細については寄付レポートをご覧ください。
<2025年2月20日>
日本赤十字社石川県支部へ第2回目の寄付(¥258,400.-)を行いました。これによりEditon R プロジェクトによる寄付の合計金額は¥3,512,800.-(東日本大震災:¥2,038,400.-/令和6年能登半島地震:¥1,474,400.-)になりました。詳細については寄付レポートをご覧ください。
<2025年1月31日>
日本赤十字社石川県支部へ第1回目の寄付(¥576,000.-)を行いました。寄付の詳細については寄付レポートをご覧ください。
<2024年10月20日>
日本赤十字社令和6年能登半島地震災害義援金へ第2回目の寄付(¥48,000.-)を行いました。寄付の詳細については寄付レポートをご覧ください。
<2024年9月9日>
日本赤十字社令和6年能登半島地震災害義援金へ第1回目の寄付(¥592,000.-)を行いました。寄付の詳細については寄付レポートをご覧ください。
<2023 年8月22日>
あしなが育英会 東日本大地震・津波遺児支援に第20回目の寄付(¥38,400.-)を行いました。これにより寄付の合計金額は¥2,038,400.- となりました。主旨にご賛同いただき、作品をご購入頂いた皆様、そして作品制作と販売にご協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
詳細は寄付レポートをご覧下さい。
We have carried out the 21th donation (JPY38,400.-) to “ASHINAGA” for the orphans from the 2011 March 11 Great East Japan Earthquake and Tsunami.
With this donation, the total amount of donation reached JPY2,038,400.
-. We deeply apreciate everyone who made the cooperation for selling and purchase of the prints for “Edition R”.
This report will be renewed each time the donation will be done every several month.→Detail of donation
復興支援 Edition R vol.7
材料費等最低限の経費を除いた作品代金(上記シート価格)の80%(¥15,200)を、日本赤十社石川県支部へ寄付いたします。
尚、寄付は一定期間毎に集計し、Edition R を主催する有限会社 エディション・ワークスが代表して行います。寄付の状況については、当サイト内のEdition R 寄付レポートのページにてご報告させていただきます。
お申し込みはメール(studio@editionworks.jp)、またはFAX(042-489-9902)にて
- お名前/ご住所/電話番号/メールアドレス
- 作品タイトル/作家名
- 額装(送料・税込み¥25,000.-)、またはシート(送料・税込み¥20,000.-)
- ご注文数
- 請求書の発送形式(メールまたは郵送)の希望
以上の事項をご記入の上お送りください。お支払い方法は銀行振込になります。
尚、この作品の販売に当たっては、以下のご協力を頂いています。
- ANOMALY(東京/東品川)
額縁協力:みの木工所
復興支援 Edition R vol.6
材料費等最低限の経費を除いた作品代金(上記シート価格)の80%(¥19,200)を、日本赤十社石川県支部へ寄付いたします。
尚、寄付は一定期間毎に集計し、Edition R を主催する有限会社 エディション・ワークスが代表して行います。寄付の状況については、当サイト内のEdition R 寄付レポートのページにてご報告させていただきます。
お申し込みはメール(studio@editionworks.jp)、またはFAX(042-489-9902)にて
- お名前/ご住所/電話番号/メールアドレス
- 作品タイトル/作家名
- 額装(送料・税込み¥30,000.-)、またはシート(送料・税込み¥25,000.-)
- ご注文数
- 請求書の発送形式(メールまたは郵送)の希望
以上の事項をご記入の上お送りください。お支払い方法は銀行振込になります。
尚、この作品の販売に当たっては、以下のご協力を頂いています。
- ANOMALY(東京/東品川)
- 東京都庭園美術館ミュージアムショップ/株式会社オークコーポレーション
額縁協力:みの木工所
復興支援 Edition R vol.5
額装/framed |
材料費等最低限の経費を除いた作品代金(上記シート価格)の80%(¥16,000)を、日本赤十字社令和6年能登半島地震災害義援金へ寄付いたします。
尚、寄付は一定期間毎に集計し、Edition R を主催する有限会社 エディション・ワークスが代表して行います。寄付の状況については、当サイト内のEdition R 寄付レポートのページにてご報告させていただきます。
お申し込みはメール(studio@editionworks.jp)、またはFAX(042-489-9902)にて
- お名前/ご住所/電話番号/メールアドレス
- 作品タイトル/作家名
- 額装(送料・税込み¥26,000.-)、またはシート(送料・税込み¥21,000.-)
- ご注文数
- 請求書の発送形式(メールまたは郵送)の希望
以上の事項をご記入の上、お送りください。
尚、この作品の販売に当たっては、以下のギャラリーにご協力を頂いています。
- ANOMALY(東京/東品川)
- 工房IKUKO(岡山/倉敷)
- Mizuho Oshiro Gallery(鹿児島市)
- 光村グラフィック・ギャラリー(東京/品川)
額縁協力:みの木工所
復興支援 Edition R vol.3
作品代金(上記シート価格)の材料費等最低限の経費を除いた、80%(¥12,800)をあしなが育英会 東日本大地震・津波遺児募金(※)、または日本赤十字社令和6年能登半島地震災害義援金「被災地全域への寄付」、または令和8年熊本地震災害義援金(熊本県)「被災地全域への寄付」へ寄付いたします。
尚、寄付は一定期間毎に集計し、Edition R を主催する有限会社 エディション・ワークスが代表して行います。寄付の状況については、当サイト内のEdition R 寄付レポートのページにてご報告させていただきます。
※「あしなが東日本大震災遺児支援募金」は、2026年3月31日(火)をもって寄付の受付が終了となりました。本作の寄付先は、令和6年能登半島地震災害義援金「被災地全域への寄付」、または令和8年熊本地震災害義援金(熊本県)「被災地全域への寄付」とさせていただきます。
作家コメント
何かを考える。
何かを思う。
誰かが言った一言は、その場限りでそこから消えてしまうように見える。
けれど今は見えないとしても、たとえそれが小さな一言でも、もうこの世界に放たれている。
発せられた言葉、起こったこと、人の想い。
それらは折り重なり、積み上げられ磨かれ、縦横に今と繋がっている。
放たれたものは時の中で連続し、いつでもそこにある。
そしてわからないくらいに少しずつ、しかし毅然と、ものごとの転換をもたらすのではないだろうか。
金田実生
お申し込みはメール(studio@editionworks.jp)、またはFAX(042-489-9902)にて
- お名前/ご住所/電話番号/メールアドレス
- 作品タイトル/作家名
- 額装、またはシートをお選びください
- ご注文数
- 請求書の発送形式(メールまたは郵送)の希望
- ご希望の寄付先(↓下記のどちらかを明記ください)
◎日本赤十字社 「令和8年熊本地震災害義援金(熊本県)」
◎日本赤十字社令和6年能登半島地震災害義援金「被災地全域への寄付」
以上の事項をご記入の上お送りください。お支払い方法は銀行振込になります。
尚、この作品の販売に当たっては、以下のギャラリー、美術館にご協力を頂いています。
- ギャラリー・ハシモト(東京/東日本橋)
- 損保ジャパン東郷青児美術館(東京/新宿)
- gallery21 yo-j(東京/世田谷)〈順不同〉
額縁協力:みの木工所
復興支援 Edition R vol.1
作品代金(¥16,000)の材料費等最低限の経費を除いた、80%(¥12,800)をあしなが育英会 東日本大地震・津波遺児募金へ寄付させていただきます。
尚、寄付は一定期間毎に集計し、Edition R を主催する有限会社 エディション・ワークスが代表して行います。
寄付の状況については当サイト内のEdition R 寄付レポートのページにてご報告させていただきます。
尚、この作品の販売に当たっては、以下のギャラリー、美術館にご協力を頂きました。
- ギャラリー・ハシモト(東京 / 東日本橋)
- Mizuho Oshiro ギャラリー(鹿児島市)
- ギャラリーなかむら(京都市)
- 三岸節子記念美術館(愛知 / 一宮市)
- 工房 IKUKO(岡山 / 倉敷市)
- 大原美術館ミュージアムショップ〈分館のショップに展示〉(岡山 / 倉敷市)
- ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(東京 / 水天宮前)〈順不同〉
額縁協力:みの木工所
| この作品は2012 年3 月24 日、「道のカフェ@気仙沼大島」で開催された銅版画ワークショップにて先行して発表され、正式発表となったギャラリー・ハシモトでの個展では、津上が震災当日の2011 年3 月11 日に描いたスケッチ( 右イメージ) が展示されました。 そして『4:29 p.m., 11 Mar., 2012』は震災から丁度1年を経た、2012 年3 月11 日のスケッチを基に制作した作品です。この作品に対しての思いを綴った作家コメントがこちらからご覧いただけます。 |
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復興支援 Edition R vol.2
作品代金(¥16,000)の材料費等最低限の経費を除いた、80%(¥12,800)をあしなが育英会 東日本大地震・津波遺児募金へ寄付させていただきます。
尚、寄付は一定期間毎に集計し、Edition R を主催する有限会社 エディション・ワークスが代表して行います。
寄付の状況については当サイト内のEdition R 寄付レポートのページにてご報告させていただきます。
作家コメント
岩手県山田町に震災2ヶ月後くらいに行った。
帰ってきて、自分は何を見たのだろう、と思った。あまりに巨大な状況のなかで、自分の感じる膜のようなものがどんどん沈んでいった。
何も見えていなかったのだと思う。
けれども、沈澱したものは、後から全容をあらわすのだ。
青木野枝
尚、この作品の販売に当たっては、以下のギャラリー、美術館にご協力を頂きました。
- ギャラリー・ハシモト(東京/東日本橋)
- Mizuho Oshiro ギャラリー(鹿児島市)
- みさき画廊(大分市)
- 豊田市美術館ミュージアムショップ(豊田市)
- gallery21 yo-j(東京/世田谷)
- 桜華書林(長野市)
- ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(東京/水天宮前)〈順不同〉
額縁協力:みの木工所
復興支援 Edition R vol.4
作品代金(¥16,000)の材料費等最低限の経費を除いた、80%(¥12,800)をあしなが育英会 東日本大地震・津波遺児募金へ寄付させていただきます。
尚、寄付は一定期間毎に集計し、Edition R を主催する有限会社 エディション・ワークスが代表して行います。
寄付の状況については当サイト内のEdition R 寄付レポートのページにてご報告させていただきます。
作家コメント
同じ時間を生きている私の描いた絵が、誰かのちょっとした何かになればいいと思っています。
子どもたちの希望になりますように、大人たちのすくいになりますように。
山口藍
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尚、この作品の販売に当たっては以下のご協力を頂きました。 ミヅマアートギャラリー/MIZUMA ART GALLERY 額縁協力:みの木工所 |
額装 / framed |




















